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forme -Blucher straight tip-

春を目前にバッグやシューズといった小物類を新調される方も多いのではないでしょうか。

 

季節の移り変わりには、小物から徐々に変化させていくのも一つですし、

逆に、一早く春モノを取り入れた方も次第に小物が気になり始めたりと、、

一年の中で最も小物が注目される季節のように感じます。

 

先日はTheWeftの定番セレクトアイテム、“Alchemy Equipment”のバッグを2型ご紹介しておりました。

 

続いて本日はこちら。

“forme”のレザーシューズも数シーズンに渡り、定番としてお取り扱いをさせていただいています。

新生活が始まるこのタイミングでformeの2017SSもスタートいたします。

 

 

 

 

forme -Blucher straight tip-

 

forme -Blucher straight tip-

 

 

 

取り扱い当初からセレクトしているストレートチップはこの春も継続で登場です。

 

フォーマルなシーンでは制約の多いメンズの装いですが、

冠婚葬祭で着用可能なこちらの形式は、『初めの一足目』としても選びやすいモデルとなっています。

 

その中でも外羽根はカジュアルな要素も加わり、ラフなお洋服とのミックス感を楽しんだりと、幅広いシーンで活用することができます。

 

実際にCURLY、Handshakeのカジュアルウェアにとっても相性が良く、

コーディネートの中で、エッセンスとして重要な役割を担います。

 

 

 

forme -Blucher straight tip-

 

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forme -Blucher straight tip-

 

 

 

 

 

CURLYと共通する部分でもありますが、浅草に工房を構えるformeは、

日本の職人たちと直接的にコミニュケーションをとりながら製作しています。

丹念に手作業で作り上げたシューズは、どしっとした重厚感がありながらもどこか温かみを感じるような表情の良さを持っています。

 

また、デザイナー自身が設計した木型は日本人の足型に合わせており、シャープなビジュアルに反したフィット感を生み出しています。

こちらのマッケイ製法は屈曲性にも優れた軽快な履き心地も特徴です。

 

そのしなやかな履き心地は、履いた瞬間から自分のモノになっていくような感覚で特別感が増していくように思います。

(私も実際に着用しているシューズがあるのですが、、どんどん愛着が増して可愛くて仕方がありません、、。)

 

どの角度から見てもしなやかに沿う曲線美。

formeの最大の魅力ではないでしょうか。

後ろ姿も絵になりますね。

 

 

 

 

 

forme -Blucher straight tip-

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

Phone:03.6450.5905

Mail:the-weft@curly-cs.com

 

 

 

 

 

 

 

恒川

 

 

 

 

 

 

 

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Handshake 2017SS

こちらでもご紹介頂きましたが、2016年秋冬シーズンからスタートしたHandshake

 

日本各地で進化してきた稀有な技術を、

現代的なデザインと縫製テクニックでモダンに昇華した上質を超えた日常着。

 

 

TheWeftでも2017SSがスタートしています。

 

 

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特異な生地を用いながらも、日常で着る事のできるアイテムを展開しています。

  

 

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表面と裏面の間にポリエステルを流し込む事で、

適度な張り感を持たせたこちらの生地。

 

シルクを用いるアイテムといえば寝具やパジャマ、スカーフなどに馴染みがあるでしょうか?

繊細で華奢なイメージのシルクを、3層構造にする事で"着ごたえ"をプラスし、

デイリーに着る事のできるアイテムに昇華しました。 

 

 

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こちらのアイテム、実は全てBLACK / GRAYのリバーシブル仕様。

繊細なぶん縫製の技術が必要なシルクですが、リバーシブルにする事で、

裏面もデザインとして加味する必要がある為、さらに高い縫製技術を要します。

 

 

そんな様々な技術と要素が盛り込まれたアイテムは、シルク独特の光沢感も相まって、カジュアルなアイテムながらモードで上品な雰囲気が漂います。

 

第二の皮膚と呼ばれるシルク。

体感した事のないなんとも言い難い軽やかで心地の良い着心地は是非手にとって触れて袖を通して頂ければ、、

 

 

"上質を超えた日常着"

今季を象徴するアイテムです。

 

 

 

 

TheWeft
住所:東京都港区南青山6-12-10 UNITY 103
電話:03-6450-5905
営業:12:00〜20:00

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 後藤

 

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forme -Ankle boots-

 

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CURLYのHead StoreのTheWeft。

 

CURLY中心のラインナップですが、

今シーズンも入荷しました。

 

 

forme

 

 

浅草に構えるアトリエにてデザイナーさん自身が木型を設計し、

地場に根ざした熟練の職人さんとともに密にコミュニケーションをとりながら作られています。

 

 

 

インポートシューズにはない精悍かつ、クオリティの高さ。

男臭くない(?)雰囲気。

 

なんといっても佇まいが凛としていて見とれてしまいます。

 

もちろん靴なので履いてなんぼ。

 

下の画像はデザイナーさん自身が履き込んだ私物。

なんとも経年変化後も良い雰囲気です。

 

光沢のあるカーフレザーとシボ感のあるゴートスキンのコンビにし、

スマートな印象を残し、上品なパンツにも合わせてもらえるよう、TheWeftではマッケイ製法をチョイスしました。

 

CURLYのアイテム同様、触って、履く事でより良さが伝わるかと思います。

 

 

 

 

 

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 CURLY  後藤

 

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CURLY&Handshake POP UP SHOP 〜GINZA MITSUKOSHI〜

“日本”にフォーカスしさまざまな観点から伝統的な技法やものづくりを表現する、

三越伊勢丹全店で開催されるジャパンセンシズ。

 

 

10月19日(水)から銀座三越6階カジュアルセレクトではCURLY&Handshake の特設ステージが登場します。

 

 

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JAPAN SENSES

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CURLY&Handshake POP UP SHOP 〜GINZA MITSUKOSHI〜

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CURLY&Handshake POP UP SHOP 〜GINZA MITSUKOSHI〜

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CURLY&Handshake POP UP SHOP 〜GINZA MITSUKOSHI〜

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CURLY&Handshake POP UP SHOP 〜GINZA MITSUKOSHI〜

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CURLY&Handshake POP UP SHOP 〜GINZA MITSUKOSHI〜

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CURLY&Handshake POP UP SHOP 〜GINZA MITSUKOSHI〜

 

 

 

古き良きものを継承しながら、新たな感性をプラスすること。

 

 

日本ならではのものづくりへの拘りや伝統的な技術が集約された、

CURLY&Handshakeのアイテム群。

三越伊勢丹別注カラーが登場するRAFFY ZIP PARKAをはじめ、今期のアイテムも一部展開しております。

 

 

さらに新たな試みとして、今回の期間中はのHandshake阿波藍染パーカの受注を受け付けます。

 

 

KNOTWEED ZIP PARKA

KNOTWEED ZIP PARKA

 

Handshake 阿波藍染めPARKA 受注

■会期:10月19日(水)~10月25日(火)

■銀座三越 6階

■2月上旬お渡し予定

 

KNOTWEED ZIP PARKA

KNOTWEED ZIP PARKA

藍の元の植物"蓼"、乾燥させて"すくも"に。

藍の元の植物”蓼”、乾燥させて”すくも”に。

 

 

阿波の藍は、その品質の良さから「本藍」(本物の藍)と呼ばれ、

その他の生産地の藍を「地藍」(地方の藍)と呼ぶことで区別し、珍重されてきました。

 

“JAPAN BLUE”とよばれネイビーやブルーとも異なる深みと温かみのある藍ならではのカラー。

職人が一点一点丁寧に染め上げたアイテムです。

 

この機会に是非見て、触れて、着て、ファッションを通して日本のものづくりを感じてみてください。

 

 

 

 

【JAPAN SENSES】

匠の技や伝統技法に注目し、日本発の丁寧なものづくりを肌で感じる。

誇るべき日本の良さを、新しい価値として国内外に発信するJAPAN SENSES。

 

ときめくような美を、魅力溢れる楽しいコトをさまざまな形でご紹介します。

 

CURLY&Handshake POP UP SHOP  〜GINZA MITSUKOSHI〜

■会期:10月19日(水)~10月25日(火)

■銀座三越 6階

■お問い合わせ

104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越

電話番号 03-3562-1111(代表)

 

 

 

 

 

 

 

 

※商品に関するお問い合わせはメール・お電話でも承っております。

下記の連絡先までお気軽にお問い合わせ下さい。

Phone:03.6450.5905
Mail:the-weft@curly-cs.com

 

 

 

 

 

 

 

後藤

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

6/8(水)より、銀座三越7階催物会場で開催される【OTOKOMAE fes.】にて、

CURLYのエクスクルーシブアイテムが発売されます。

 

 

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

 

 

今回、発売されるのはCURLYでは定番のジップパーカ。

 

こちらの代表的アイテムをイベントのコンセプトに合わせ、

ブランドとしては初となるキッズサイズも含めたサイズで展開していきます。

 

 

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

 

 

実物はとにかくかわいらしく仕上がっています。

 

しかし、小さいからとは言え、立ち上がりのいいフードをはじめとしたディテールは、

大人サイズのものとなんら遜色はありません。

 

 

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

 

 

尚、今回のイベントで発売されるこちらのパーカは、

キッズサイズ、スタンダードサイズ両者ともに、編み込みで模様が表現されたリブを配した特別仕様。

 

メンズサイズ、キッズサイズに加え、主に女性に向けたサイズ0の展開もございます。

ファミリーみんなで、是非CURLYのパーカに袖を通してみてください。

 

 

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

【OTOKOMAE fes.】at Ginza Mitsukoshi

 

 

【OTOKOMAE fes.】

かっこいいとはどういうことだろう?
家族から頼られ、友人の憧れの的になる、オトコマエの条件とはなんだろう?
6月8日(水)から、銀座三越7階催物会場では、父の日直前企画として、

かっこいいパパのライフスタイルを提案する『OTOKOMAE fes.』を開催します。

会場では、様々な企画が催されます

この機会に銀座三越7階催物会場で開催のオトコマエフェスへお越し下さいませ。

 

 

 

■詳細はこちら

http://www.mitsukoshiguide.jp/ginza/otokomae/

■会期:6月8日(水)~6月14日(火)

■銀座三越 7階催物会場

 

■お問い合わせ

104-8212 東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越

電話番号 03-3562-1111(代表)

 

 

 

 

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SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

 

前回のVol 1 に続いて今回はSANUKI UDON in TOKYO第二弾。

 

 

文京区は本郷三丁目まで行って参りました。

 

 

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

 

 

TheWeftの最寄表参道駅から乗り換えを含めて25分ほどの本郷三丁目に店舗を構えるこちら、

 

 

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

 

 

 

【こくわがた】。

 

 

前回のおにやんま同様、店内はカウンターのみの立ち食いスタイルのうどん屋さん。

昼過ぎに伺ったところ、数名の並びがありましたが、立ち食いスタイルならではの回転の良さですぐに店内へ。

 

 

この日は蒸し暑かったので、冷たいうどんに冷たいスープの”ひやひや”をオーダー。

 

 

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SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

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SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

 

 

 

歯ごたえのあるうどんに、ダシが効いております。。

 

 

さらに時間を空けて夕方に再訪。

並びもなくすんなりと入れたので、店員さんに一声かけて、

「冷たいうどんに、熱いダシ」のザ・讃岐スタイルの”ひやあつ”をオーダー。

 

※かけあつの食券を買って店員さんに”ひやあつ”をオーダー。

 

 

 

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

 

食券の番号を呼ばれると、、、

 

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

 

 

本日の2杯目。

 

 

前回の教訓を活かし、ちくわ天をトッピング。

 

 

冷たいうどんにする事で歯ごたえを残しつつ、ダシを温かくする事でより香りも楽しめる、”ひやあつ”。

 

 

うどんの食べ方も様々ですが、天ぷらも様々。

具材はもちろん、揚げたてのサクサクなのか、しっとりなのか。。。

 

うどんの食べ方も天ぷらもそれぞれ好みの食べ方があるはずなので、

様々なメニューに挑戦できればと思います!

個人的には歯ごたえのある麺が美味しいと感じますね。

 

 

 

それにしても2杯食べたものの、まだまだ気になるメニューがたくさん。。

 

 

 

そんなこくわがたが店舗を構える本郷三丁目駅ですが、東京に来て約15年。初めて降りたかも。。

 

一杯目と二杯目の間に散策してみると、

 

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

 

 

東大の赤門や、

 

 

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

 

 

湯島天満宮が。

学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているようで、受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れるよう。

絵馬も合格祈願のものが多数!

 

 

少し歩けば御徒町アメ横で知られる上野まですぐ。

晴れた日にうどんがてらの散策も良さそうですね。

 

 

 

先にも書いたようにこの日は蒸し暑かったので、

 

 

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

SANUKI UDON in TOKYO Vol ②

 

 

ロングスリーブ×ショーツの初夏スタイルでうどん紀行。

袖、裾のロールアップにアクセサリーでアクセントを加えて。

 

 

 

そして最後に、よしやの大将と東京のうどんマニアの方々からのマニアック情報!

 

一部でおにやんまで修業したと言われているが間違い。

大将は「かがり火」でうどんを打っていた人。

「おにやんま」立ち上げのあと 思いあって、純手打ちの立ち食いうどん屋「こくわがた」を起こした。

いまでも交流はあるので姉妹店みたいな関係かと。

 

 

因みに昆虫の名前になったのは「たんなる偶然」だそう。

 

讃岐でもまれな純手打ちのうどん。

メニュー構成は四国を意識したもので、4県の味覚が味わえるようになっている。

オーソドックスなメニューも良いが、店員さん渾身の「気まぐれこくわちゃん」(週替わりメニュー)を食べよう。

 

 

HGってなんだろう?(店員さんに聞こう!)

実はナスの素揚げのうどんも美味いぞ(余談)

こくわがたの入っているエチゾウビルは大正13(1924)年に建設されたという歴史ある建物。(更に余談)

(よしやの大将とうどんマニアの方々談)

 

 

 

 

気になる情報ばかりですね。。

ルーツを含め、うどんの奥深さを感じている今日この頃、、

さてさて第三弾はどこになるか、、、!

 

今後もお楽しみに!

 

 

こくわがた

〒113-0033

東京都文京区本郷2-39-7

https://goo.gl/maps/1Qe7XT6UxKQ2

 

 

 

 

 

 

 

 

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後藤