藍染

今回TheWeftでは実際に手作業で藍染をして頂くワークショップを開催しました。

 

風土や環境が産み出した藍ならではで、

ジャパンブルーとも呼ばれる、なんとも言えない鮮やかな色に仕上がります。

 

藍染は一点一点丁寧に洗う、すすぐ。

この工程を1回として、2回、3回と繰り返す事で色が濃くなっていきます。

 

染料の入った釜に、ただ単に長時間つけておけば濃くなっていく、というわけではありません。

中には12回染めて、という注文もあるそう。

 

 

ムラにならないよう、一点一点手作業で。

自分自身も体験してみると実は重労働なんです。

腰にきます。笑

 

 

今回はカーリーの自社ファクトリーを構える香川から染工場の方に来て頂きました。

設備投資や排水の事や採算性などを考えると、新たに染工場を作る人はいないんじゃないかと仰っていました。

工場が減る一方。

それでも特性をだして、残していければ、と。

 

 

ファッションとモノづくりの楽しさや醍醐味を、CURLY&Co.、TheWeftを通して多くの皆さんに伝えられればと思っています。

 

 

 

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CURLY&Co.  後藤